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 太陽光採光システムとは
太陽光採光システムの位置付け
太陽光採光システムの定義
1) 採光システム方式・原理
2) 採光システムの用途
3) 省エネルギーについて
4) Q&A
5) 参考文献
 太陽光について
1) 太陽光と人工光
2) 光の単位
  (ルクス・ルーメン)
3) 太陽光と植物等
太陽光について

1)太陽光と人工光



(1)太陽光
昼光光源 採光の光源としての昼光は、無料で、非常に明るく、演色性の良い光源です。しかし、天気や、方位や、時刻等により大きく変動します。昼光は直射日光と天空光と地物反射光の3つに分けられます。
直射日光 大気圏内に太陽光が入射すると塵や水蒸気によって散乱、吸収されますが、大気層を透過して、直接地表面に達するものが直射日光です。
地表面直射日光の照度は、天気、方位、時刻などにより変動します。さらに、直射日光には方向性があるため、それを受ける面の方向によっても異なります。したがって、直射日光は、光源として用いるには、不確実であり、また強い影や、不快グレアの原因にもなり易いため、安定した光源としての利用は難しいと言えますが、直射日光を上手に制御しながら活用する事で、エネルギーの有効利用が図れます。
直射日光の地表面での照度は、以下のように表せます。
計算式
天空光 太陽光は大気層を透過する時に塵や雲などにより散乱しますが、その散乱光のうちで地表面に到達するものを天空光と言います。天空の輝度分布は、太陽の位置と大気の状態に大きく左右されるために通常は、非常に複雑なものになります。
しかし、実用的には、多くの場合、晴天時、曇天時とも天空輝度分布を一様として仮定します。
室内の照度は、屋外の昼光照度の変動に従って変化するので、昼光設計を行う場合、室内のある点の照度と、屋外の全天空照度の比率である昼光率を指標とするのが普通です。この昼光率と、設計用全天空照度を目的に応じて使用する事により、昼光設計を行います。
設計用全天空照度
条  件 全天空照度(1x)
特に明るい日(薄曇、雲の多い晴天) 50,000
明るい日 30,000
普通の日 15,000
暗い日 5,000
非常に暗い日(雷雲、降雪中) 2,000
快晴の晴天 100,000
地物反射光 地物反射光とは、直射日光や天空光が周囲の地物、建物、樹木等に反射してくる光の事です。これは、天空光と直射日光の強さの他に、地物の反射性状の影響も受けるので、詳細な取扱いは困難です。地物の輝度は、天空照度の1/10とされる事が多かったのですが、検討が必要とされています。
(2)人工光源
人工光源には、一般的に 熱放射を利用する白熱灯と、放電作用を利用する放電灯(蛍光灯・水銀灯等)があります。
光源には、光束(lm)、発光効率(lm/w)、演色性、色温度(K)、配光特性などの諸特性があり、使用目的によって使い分ける必要があります。


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